私は東京に来てもうそろそろ9年になるのですが、最初の部屋は六畳一間のワンルームだった。
そうすると仕事柄、たくさんの制作用の機材、そしてライブ用のシンセたち・・しかも私は元来プログレ好きなのでたくさん並べるのが好きなので、台数もそこそこあった。
もちろん、すべて部屋に入れると私は間違いなく寝る場所がなくなる・・そのとき私を東京に導いていただいたドラムのそうる透さんがご好意で機材をご自身の倉庫で預かっていただいた。
そう・・それから時がたち・・私はその頃よりは少し広い部屋に住んでいる。
よく使う機材も自分の部屋に置くことが出来るようになった。
そして今回、透さんが倉庫の整理とゆうことだったので、私もこの機会に残りの機材をすべて我が家に持って帰った。
(本当に長い間ありがとうございました!!)
さすがに何を預かっていただいてたかは把握していたのだが・・・ヤマハのショルダーキーボードKX-5
あああ・・・これはもう恥ずかしい・・なんて昔は平気であれ持って前に出て弾けたんだろう?!?
でも大切に保管しておこう。
そしてローランドのオルガンセットVK-7と足鍵盤PK-5
これは私が大阪に居た頃オークションで買った代物だった。
そしてステージで使うことなくそのまま東京へ来て倉庫で九年間過ごした楽器だ。。
今の私の仕事では専門のオルガンを使うとことがかなり少ない・・しかも必要なときも
ノードステージがある・・あれのLEDのドローバーもかなりご機嫌だし・・・
VK-7の電源を入れてみた。電源は入るが・・・液晶が付かない・・多分バッテリー切れかな・・
しかも致命傷なのが鍵盤がなにか中から出てきたものでべたべたになって動かない。
私はこれはもう粗大ごみかな・・と思いもう一度電源を入れた・・
あれ?何故か液晶がよみがえった・・・鍵盤は相変わらず押せないものもあるけど。。
音は良い!!さすがローランド。足鍵盤もGood!!
なんかオルガンが私に訴えてきているみたいだった「楽器として扱って欲しい!」と・・
わたしは覚悟を決めた・・
自分で分解して鍵盤を磨くことを!
いつかこの子たちとステージに上がります。
それか・・ShinzFactory用のオルガン曲作ってみてもいいかも・・足鍵盤つきで
うん・・皆生きてるよね・・物も
よしっ!!
作詞は仁井谷俊也先生~
B面の作詞は白川ほしお先生~
どちらも面白いですよ~